IoTで圃場環境を見える化/NPシステム開発が販売

NPシステム開発は気温、湿度、CO2など圃場の環境データを測定する「i-Node」、測定データを集約しクラウドサーバに中継する「i-Gateway」、環境モニタリングクラウドシステム「web-Watcher」を発売。昨年末には農林水産省のマッチングミーティングにおいて同製品を出展し、多くの来場者の関心を集めた。「i-Node」は、気温センサーや日射計など最大5個の様々なセンサーを組み合わせて同時に使用することができ、機器の導入費用を最小限に抑えられる。「i-Gateway」は、測定データを無線通信によって集約し、サーバに中継することで通信費用が抑えられる。「web-Watcher」は、環境モニタリング、作業記録入力、生育記録入力、蓄積データの分析ができるクラウドシステム。









