籾すり精米機をフルモデルチェンジ/大竹製作所

大竹製作所は、籾すり精米機「PM500N」をフルモデルチェンジした「PM500NE」を5月から販売すると発表した。籾の投入口を下げ労力を軽減、籾すり・精米が1台で行えるなど、充実の機能でさらなる作業の省力化、効率化が期待される。同機は、籾袋を投入する高さを大幅に下げるとともに、籾置き台を設置することで籾供給の労力を軽減した。また、ベルト類を機械の背面に集約し、メンテナンス性が向上したことで作業の省力化が可能となった。
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大竹製作所は、籾すり精米機「PM500N」をフルモデルチェンジした「PM500NE」を5月から販売すると発表した。籾の投入口を下げ労力を軽減、籾すり・精米が1台で行えるなど、充実の機能でさらなる作業の省力化、効率化が期待される。同機は、籾袋を投入する高さを大幅に下げるとともに、籾置き台を設置することで籾供給の労力を軽減した。また、ベルト類を機械の背面に集約し、メンテナンス性が向上したことで作業の省力化が可能となった。







