全国農業システム化研究会が最終検討会

全国農業改良普及支援協会(鈴木信毅会長)は17・18の両日、都内港区の虎ノ門パストラルで、平成16年度全国農業システム化研究会・最終成績検討会を開催。行政や試験機関、農機関連企業など約300名が参集、分科会において先進的な研究成果の報告が行われた。分科会では大規模水田農業経営における土地利用型の持続的輪作体系▽循環型農業に対応したコーンサイレージの栽培・供給システム▽稲作省力栽培の組み立て――など8項目を担当者らが発表・検討。また、隣接会場で関連農機の展示発表を行った。









