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平成31年2月25日発行 第3259号 掲載

2馬力の自在傾斜エンジン「GX50」開発/本田技研工業

本田技研工業は20日、刈払機などのハンドヘルド作業機の動力源として好評の360度自在傾斜4ストロークエンジンで、最大出力2馬力を実現した排気量50ccクラスの「GX50」を新たに開発、各種作業機器メーカーに向けて順次供給を開始すると発表した。ハンドヘルド市場で高まりを見せている2馬力クラスの4ストローク需要に初めて応えることで、さらなる4ストローク市場の拡大を目指す。GX50は排気量47.9立方cmながら最大出力2馬力を達成し、小型化に加えて軽量化を施すことで2ストロークエンジン並みのパワーウエイトレシオ(出力重量比)を実現。

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