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平成31年2月25日発行 第3259号 掲載

スマート生産システム開発/内閣府がSIPシンポジウム

内閣府は20、21の両日、東京ドームシティホール及びプリズムホールで「SIPシンポジウム2018」を開催した。〝第1期5年間の総括と第2期への期待〟をテーマに掲げ、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)事業における第1期11課題の成果報告や展示、専門分科会及び、今年度からスタートした第2期12課題のプレゼンテーションなどが行われた。第2期課題「スマートバイオ産業・農業基盤技術」について語った小林憲明PDは、農林水産業・食品産業の生産性革命で生産から流通・消費までデータ連携するスマートフードチェーンを構築して、生産性向上及び食品ロス削減を目指し、ニーズに応えて生産物を提供するデータ駆動型「スマート生産システム」を開発するとした。

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