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平成31年2月25日発行 第3259号 掲載

作業機装着トラの公道走行を年度内に一部緩和/政府・規制改革推進会議

政府の規制改革推進会議第5回農林ワーキング・グループが18日開かれ、農作業機を装着した農耕トラクタの公道走行について検討。作業機を装着した乗用トラクタの公道走行について、道路運送車両法に基づく保安基準の一部を緩和し、今年度内に一定の制限で緩和可能とする措置がとられることになった。トラクタに直接装着する農作業機(ロータリ等)について、灯火器等が隠れる場合は、視認できる位置に代替灯火を設置することや、作業機の装着により幅が2.5mを超える場合は、車両の最外側を他の交通に示すことができる措置を今後検討することなどにより公道走行を可能とする。

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