スマート林業普及へ/日本森林技術協会が事業報告会

「スマート林業を目指して!」林野庁の委託を受けて事業実施主体として平成30年度に「スマート林業構築普及展開事業」に取り組んだ一般社団法人日本森林技術協会(福田隆政理事長)は13日、都内の主婦会館プラザエフで事業報告会を開催した。これには各自治体の林務担当者、林業事業体、研究者らが参集した。同事業では平成30年度、石川、長野、北設(愛知県)、山口、球磨中央(熊本県)の5つの地域協議会を立ち上げてドローンやハーベスタによる検知などの実践対策を展開。13日の事業報告会では、協議会の取りまとめ役を担った各自治体の担当者がここまでの経緯を説明した。









