昨年のエンジン生産は816万台、3%増

日本陸用内燃機関協会(花田輝夫会長)はこのほど、2004年のエンジン生産台数並びに輸出台数をまとめた。それによると、ディーゼル、ガソリンを合わせたエンジンの生産台数は、816万340台となり、前年を3.0%上回った。内訳は、ディーゼル112万642台、前年比24.2%と大幅に増加。ガソリンは、703万9698台、前年比100.3%とほぼ横ばいだった。水冷、空冷ではそれぞれ133万6213台、同120.7%、空冷682万4127台、同100.1%という状況。ディーゼル、ガソリンを合わせた輸出台数は、765万3543台となり、前年に比べ12.8%増。この結果、生産台数に占める輸出台数の割合は93.8%となっている。









