ICTで林業を切り開く/林業機械化推進シンポジウム開く

林野庁と一般社団法人フォレスト・サーベイ主催による平成30年度の林業機械化推進シンポジウムが8日、都内代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、「ICTで切り開く新たな林業」をテーマに現状とこれからの課題や取り組んでいくテーマについて共有し、進む方向性をそれぞれの立場で確認した。情報提供、基調講演、事例報告に分けて行われた今回のシンポジウムでは、研究機関、行政、メーカー、林業事業体などから500を超える関係者が参集、とりわけ今後の林業現場でも対応が欠かせなくなるICTやIoTなど先端的な技術を取り入れた取り組みについて把握した。









