運材作業を無人化する無人走行フォワーダ開発に参画/舞鶴計器

舞鶴計器は、森林総合研究所、魚谷鉄工、丹波市森林組合、兵庫県とともに、自動化集材作業研究機関に参画し、林業用無人走行フォワーダによる集材作業の自動化に関する実証研究を行っている。現行の方法では作業班は、伐木・木寄せ作業員2人、造材作業員1人、運材作業員1人の最低4人が必要。それを無人走行フォワーダの利用によって、運材作業を無人化し作業班3人での構成を可能にすることを目指す。同等の素材生産量を確保することで労働生産力が向上する。無人走行フォワーダ実現のために、フォワーダの自動荷下ろし機能の開発、フォワーダの無人走行機能の開発、走行速度調整機能の開発などを行う。









