次世代の施設園芸を検討/日本施設園芸協会が総合セミナー

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木良典会長)は2月14、15の両日、都内江戸川区のタワーホール船堀5階大ホールにおいて、第40回施設園芸総合セミナー・機器資材展を開催した。今回は「施設園芸の高収益化と次世代に向けた戦略・新技術」をテーマに掲げ、1日目の第1部は次世代に向けた生産システムの方向性について、2日目の第2部はキュウリの多収生産技術と流通の発展方向について検討を行い、議論を深めた。さらに両日にわたり、メーカーによるプレゼンテーションや、施設園芸・植物工場の最新の機器資材が集う機器資材展も開催され、活発な情報交換が行われた。









