獣医学術年次大会に悪臭対策・発酵促進資材“リサールSE”を出品/リサール酵産

リサール酵産は8~10日、新横浜プリンスホテルで開催された「平成30年度日本獣医師会・獣医学術年次大会」において、微生物を活用した畜産用の悪臭対策・発酵促進資材“リサールSE”を出品・展示した。同製品は、酪農(フリーストール・自然落下・バンクリーナー方式)、肉牛、養豚(スノコ・踏込み式)、養鶏(平飼い・床式)など畜舎内外に散布することで、畜ふんの速やかな発酵を促進し、良質堆肥の生産を可能にする。また、悪臭(アンモニア・硫化水素など)や害虫(ハエ・ウジなど)の発生を抑え、糞尿処理作業の労働環境を改善し、畜舎内外・堆肥舎の環境汚染を軽減する。









