次世代機で成長へ、体制拡充図り実績アップ/コーンズ・エージー

オリックスグループ傘下となったコーンズ・エージーは、新体制としてオリックスのブランド力あるいは社会における信頼度の高さを活かしビジネスをさらに拡充していく方針だ。橋場恭太取締役農機環境部長は、農機、搾乳ロボット、バイオガスプラントの3本の柱を1つの会社で提案・提供するというビジネスの中身や営業方法は従来通り変わらないとしつつ、今後のさらなる成長に意欲を示している。特に搾乳ロボット「レリーアストロノート」は、導入当初のシリーズからグレードアップが図られてシステムの監視などより手間がかからない製品に進化しており、更新需要の掘り起こしに期待がかかる。









