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平成31年2月18日発行 第3258号 掲載

売上高は1559億円、国内農機は微増/井関農機2018年12月期連結業績

井関農機は13日、2018年12月期の決算(連結)を発表した。それによると、売上高は1559億5500万円(前期比1.5%減)、営業利益は31億7900万円(同19.6%減)、経常利益は26億2900万円(同38.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億9000万円(同61.1%減)となった。2019年12月期の連結業績予想は売上高1640億円(同5.2%増)、営業利益40億円(同25.8%増)。売上高のうち国内は、新商品を投入した田植機や作業機の増加により農機関連全体では前期比微増(3億円増)となったものの、施設工事の減少(9億円減)などにより、国内売上高は前期比3億2400万円減少の1228億1200万円(前期比0.3%減)となった。

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