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平成31年2月18日発行 第3258号 掲載

AI活用し最適化/農林水産省、農研機構が人工知能未来農業創造PJでシンポジウム

農林水産省と農研機構野菜花き研究部門は12日、都内千代田区の一橋大学一橋講堂にて、「人工知能未来農業創造プロジェクト公開シンポジウム-AIを利用した施設園芸・植物工場の未来へ向けて-」を開催した。農林水産省委託による同プロジェクトの研究課題「AIを活用した栽培・労務管理の最適化技術の開発」で進めている大規模施設園芸の栽培・労務管理技術の開発について、研究内容や成果などが報告された。シンポジウムでは、「栽培・労務管理の最適化を加速するオープンプラットフォームの整備」(農研機構・岡田邦彦氏)、「高精度生体情報とAIを活用した栽培・労務管理の最適化技術の開発」(愛媛大学・高山弘太郎氏)―など8講演が行われた。

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