手取り最大化で成果/全農がモデル55JAの取り組みで発表会

JA全農は7日、都内のベルサール御成門タワーで、「農家手取り最大化成果発表会~トータル生産コスト低減を中心としたモデルJAの取り組み」を開催した。JA自己改革を着実に実践するため、モデル55JA(41都道府県)を設定し、トータル生産コスト低減を中心とした取り組みを平成28~30年の3カ年実施し、その成果を発表したもの。農薬、農機など物財費低減やICT技術等による生産性向上などの取り組みにより、農業所得の増大の成果が得られた。取り組み内容として鉄コーティング直播、密苗、FOEAS、アップカットロータリの導入など機械化による生産性向上の成果も多くみられた。









