アリスタ・ラフサイエンスをインド最大手の農薬メーカーUPLが買収

インド最大手の農薬メーカーであるUPLは1日、アリスタ・ライフサイエンスの買収が42億ドル(約4610億円)で完了したことを発表した。UPLはインドに本社を置き、幅広い製品群を持つジェネリック農薬メーカー。2000年に日本に初進出した。アリスタ・ライフサイエンスは、化学農薬の他、生物農薬や受粉昆虫、バイオスティミュラントを扱っている。昨年7月に合意された本交渉の完了により、新生UPLは農薬の売上げで約50億ドル(約5490億円)となり、世界7位から5位へと躍進する。アリスタライフサイエンスの製品は、従来通りに製造・販売が継続される。









