MENU
平成31年2月11日発行 第3257号 掲載

スマート農業を検討/未来投資会議

政府の未来投資会議構造改革徹底推進会合「地域経済・インフラ」会合(農林水産業)の第12回会議が5日、都内の合同庁舎第4号館で開かれ、スマート農業の社会実装に向けた具体的な取り組みについて検討した。会議には、1.いわみざわ地域ICT農業利活用研究会、2.つじ農園、3.宮崎県、4.農林水産省から資料が提出され説明が行われた。いわみざわ地域ICT農業利活用研究会は「農業分野における先端技術の社会実装」の取り組みを説明。RTK自動操舵などのメリットとして誤差2~3cmで、経験に左右されない精密な作業や、直線キープなので作業機の監視(作業機の調整、アクシデントに対応)ができることなどをあげた。

カテゴリー別最新ニュース