MENU
平成31年2月4日発行 第3256号 掲載

根圏の環境制御を/全国野菜園芸技術研究会がトマト・キュウリサミット

全国野菜園芸技術研究会(大山寛会長)は1月31、2月1の両日、埼玉県にて、全国のトマト・キュウリ生産者が一堂に会して研鑽し合う第9回トマト・キュウリサミットを開催した。今回は「施設栽培の根圏環境制御」をテーマに、経営発展に活かせる技術や事例を紹介。最新の機器・資材・種苗が出展される展示会も同時開催され、活発な情報交換が行われた。31日はさいたま市のソニックシティで講演・事例報告会及び資材展を実施。大山会長は開会挨拶で「日本の食が世界で人気を博しており、特に素材の味が評価を得ている。我々生産者はそうした日本の強みをしっかり守りつつ、世界に打って出る野菜生産をしていきたい」と力強く語った。

カテゴリー別最新ニュース