植物工場発展の趨勢/生物環境工学会がSHITAシンポジウム

日本生物環境工学会(仁科弘重会長)は1月25日、都内千代田区の中央大学駿河台記念館において、植物工場に関する国内最大かつ最も歴史ある講演会である第29回SHITAシンポジウム「植物工場発展の趨勢~大規模化と宇宙環境への挑戦~」を開催した。冒頭挨拶した仁科会長は、「本学会は食料生産におけるハイテクを研究するもので、広くハイテクを導入することで国内生産を伸ばしていくことを目指しており、今回テーマに掲げた宇宙は、様々な条件下における食料生産に貢献できる」と意義を語った。シンポジウムでは、ゆめファーム全農の取り組み(吉田征司氏・JA全農高度施設園芸推進室室長)などの講演が行われた。









