ICTで省力化/日植防がスマート農業時代の植物防疫テーマにシンポジウム

日本植物防疫協会は22日、都内千代田区・日本教育会館一ツ橋ホールにてシンポジウム「スマート農業時代の植物防疫を考える」を開催した。先に急逝した上路雅子理事長に代わり挨拶した同協会の藤田俊一業務執行理事は「ICTやAI、バッテリーなどの技術が急速に進化するのに伴い、スマート農業も確実に進展している一方で、それが植物防疫にいかに関わってくるのか漠然としている。いま進められているスマート農業について関連する取り組みを伺い、植物防疫上の課題や疑問を解消し、未来の植物防疫について考える機会にしたい」と述べた。シンポジウムでは「我が国におけるスマート農業への取り組み」など6講演が行われた。









