4月からWAGRI(農業データ連携基盤)を本格運用/農研機構

農研機構は、農業データの連携・共有・提供機能を有するデータプラットフォーム「農業データ連携基盤」(WAGRI)について、4月から同機構農業情報研究センターが運営事務局となり、商用サービスを含めた本格運用を開始すると発表した。WAGRIは各種の農業関連データを集約・整備し、ICTベンダーや農機メーカーが農家に役立つ新たなサービスを開発するための基盤で、内閣府SIP事業で2017年から開発が進められた。また、24日には都内のAP東京丸の内にて、農林水産省の新事業「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」「スマート農業加速化実証プロジェクト」で収集するデータのWAGRIへの保管に係る技術説明会が開催された。









