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平成31年1月28日発行 第3255号 掲載

農業を食農産業へ、グループ一丸/ヤンマーアグリがグローバル大会

ヤンマーアグリは22、23の両日、神戸市内のホテルで、2019年ヤンマーアグリグローバル大会並びにヤンマーアグリ全国特販店大会を開催した。これには特販店をはじめ来賓、インプルメントメーカー、海外23カ国のディストリビューターなど800名が出席した。席上、ヤンマーホールディングスの山岡健人社長は、2018年度のヤンマーグループの売上高は「8000億円を超え、過去最高を更新する見込み」としたあと、2023年までの中期戦略に触れ、「真のグローバルプレーヤーの実現に向け、思いと志を一つにし今年度もこれまで以上にお客様に喜んで頂けるよう、ご支援をお願いしたい」と挨拶した。また、北岡社長は「農業を食農産業に発展させる」ビジョンの実現に向けて、食料生産のすべてのバリューチェーンでソリューション提案を強化していくと述べるとともに、海外事業の拡大に向けトラクタ戦略が重要だとし、エリア別のニーズに適合したラインアップを図っていくと強調した。

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