安全や技術情報を共有/林業機械化協会、全国素材生産業協同組合連合会など

これからの林業の現場に欠かせない労働安全意識の向上や最新の林業技術情報の共有化を図ろうとする取り組みが年明け早々進められている。一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)では、既報の通り10日、都内港区のスタンダード会議室虎ノ門店で平成30年度の「林業労働災害撲滅キャンペーン」を開催、安全宣言した林業事業体での取り組み事例などから現場の対応を確認するとともに、林業機械、資材取り扱い企業が実践している安全作業に向けた要点を発信するなど、林業界全体の底上げを図っている。また、全国国有林造林生産業連絡協議会(高篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(日高勝三郎会長)は、翌11日に都内飯田橋のホテルメトロポリタンで平成30年度森林林業中央研修会を開催するなど会員のレベルアップに努めている。









