福島に新カントリーエレベータ/サタケが施工

サタケが施工を行った南相馬市の新原町カントリーエレベータが、昨年11月5日に検査、引き渡しが行われた。新原町カントリーエレベータは2019年に本稼働の予定(鉄骨2階建て、延べ床面積1239.59平方m、籾乾燥機300t×8基、水稲玄米約1850t処理、大豆約280t処理)。カントリーエレベータを設置したのはJAふくしま未来。同JAの星保武そうま地区担当常務理事は、「農業を守るためには新しいカントリーエレベータが必要だった」と述べる。これにより処理能力オーバーを回避できるようになり、農家、JA双方にとって大きなメリットと、早くも期待が大きい。









