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平成31年1月21日発行 第3254号 掲載

持続的なバイオエネルギー生産へ、アフリカで技術開発/農林政策研がセミナー

農林水産政策研究所(塩川白良所長)は16日、都内霞が関の同研究所セミナー室にて、セミナー「持続可能なバイオエネルギー生産における我が国の国際貢献」を開催した。農林水産省は国連が定めた「2030年までに世界の再生可能エネルギーの割合を倍増する」目標を達成するため、ロードマップを作成したIRENA(国際再生可能エネルギー機関)へ積極的に貢献しているが、今回はその関連施策の「アフリカにおける食料及びエネルギー供給の両立拡大システム普及支援事業」の成果について、共同研究を行った同研究所、IRENA、JIRCAS(国際農林水産業研究センター)、ナイジェリア大学の研究担当者がそれぞれ報告を行った。

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