心新たに飛躍期す北海道農機メーカー

昨年の北海道農機市場は、7月に開かれた「国際農業機械展in帯広」を境にして大きく様相が変わった。上期は絶好調の声も聞かれたが、台風、地震の自然災害に見舞われ、また、作物の作況が良くなかったことで、下期は明らかに厳しさを加えた。ただ、十勝は比較的安定、農家ごとに穫れ高の差が大きいなどの見方があり、一様ではない。こうした中、道内メーカー各社は、新技術・新製品の投入、あるいはユーザーに対するきめ細かなアフターケアで今年も需要把握に積極的な姿勢をみせている。
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昨年の北海道農機市場は、7月に開かれた「国際農業機械展in帯広」を境にして大きく様相が変わった。上期は絶好調の声も聞かれたが、台風、地震の自然災害に見舞われ、また、作物の作況が良くなかったことで、下期は明らかに厳しさを加えた。ただ、十勝は比較的安定、農家ごとに穫れ高の差が大きいなどの見方があり、一様ではない。こうした中、道内メーカー各社は、新技術・新製品の投入、あるいはユーザーに対するきめ細かなアフターケアで今年も需要把握に積極的な姿勢をみせている。







