環境対応など役割果たす/陸内協・新年賀詞交歓会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は11日、都内元赤坂の明治記念館で平成31年の新年賀詞交歓会を開催、昨年開いた創立70周年記念式典という節目に思いを新たにするとともに、引き続き世界を舞台とする内燃機関業界の更なる発展に決意を共有した。最初にあいさつに立った奥田会長は、日本の陸用エンジン生産について、年間1396万1000台が見込まれると報告し、中でもディーゼルエンジンの伸びが16.9%増と二桁以上伸びていることを明らかにした。そして環境対応活動などに引き続き取り組んでいくことを強調し、変わらぬ支援を要請した。









