園芸作物の自動収穫ロボットを開発/inaho

inahoは、アスパラガス、キュウリなどの園芸野菜の自動収穫ロボットを開発し、2019年初夏のサービス開始に向けて準備を進めている。同社は2017年1月に起業したばかりのベンチャー企業。園芸作物特有の収穫に多くの時間を割かれる現状と、それに付随して発生している人手不足の問題を農家から聞き、それらを解決するための収穫ロボット開発に着手した。ロボットはAIが収穫適期かどうかを判断し、圃場にひかれた白線の上を自動走行しながらアーム先端のカッター付きチョッパーで収穫していく。収穫ロボットは販売ではなく、収穫時に都度貸し出す形で展開していく。









