実証から実装へ/農林水産省がスマート農業実証プロジェクト説明会

農林水産省は8日、都内の赤坂駅カンファレンスセンターで、「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」(平成30年度2次補正予算)および「スマート農業加速化実証プロジェクト」(平成31年度当初予算)の公募説明会を開催した。説明会には吉川貴盛農林水産大臣が出席しあいさつ。「我が国農業を魅力ある成長産業とするカギはスマート農業にある。今年は、実証から実装元年と位置付けて推進していく。皆様の画期的な提案に期待したい」と、同事業の重要性を強調した。開発・実証プロジェクト(61億5300万円)と加速化実証プロジェクト(5億500万円)は同時に公募を行い、最先端の技術に関しては審査段階で加速化実証プロジェクトに振り分ける。









