国際化視野に機械開発/農研機構革新工学センター所長・藤村氏に聞く

平成30年は、農業機械化促進法が廃止となり農業競争力強化支援法が施行された、農機業界と機械化行政にとって大きな節目の年となった。そうした時代の変化を先取りするかたちで、農業機械は「ロボット農機」へと進化を進め、農業機械には「スマート農業」の追い風が吹いている。今回の新春特別インタビューは、行政マンとしても機械の専門家として長らく機械化政策に携わり、現在、国の機械開発の中核である農研機構革新工学センターの所長を務める藤村博志氏に、これからの機械開発の方向などを聞いた。









