31年は明るい見通し多い/本紙販売店アンケート

昨年の農業をめぐる状況は生産者の高齢化や離農が進むに伴い、農地集積により規模拡大が加速する傾向が続き、こうした農業構造の変化により大型機に動きがあった反面、中・小型農機の動きは鈍く、ほぼ横ばいで推移したものとみられる。一方で、昨年はロボット農機元年ともいわれ、今後はスマート農業の進展による一層の効率化が期待されている。また、2019年は消費税増税があり、駆け込み需要も見込まれている。こうした環境の変化に対して、各地の販売店はいかに対策をしていくのか。本紙が昨年末に実施した販売店アンケートから、市場の動きをみる。









