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平成31年1月7日発行 第3252号 掲載

平成を彩った農業機械たち

平成4年6月の「新政策」により、農政は大規模経営体育成に大きく舵をきった。そして平成11年には、昭和36年制定の農業基本法を廃止し「食料・農業・農村基本法」が制定され、農業は新時代へと突入した。こうした中、農業機械もまた、時代のニーズにあわせ、着実に、時には大胆に進化を遂げてきた。機械化農政は「農業機械等緊急開発・実用化促進事業」(緊プロ)を華々しくスタートさせ、国とメーカーが一体となって多くの革新的農機を世に送り出した。民間ベースでは各社が農家のニーズにきめ細かに応え、農家を重労働から解放し、かつ生産性向上に資する機械を供給してきた。平成最後の新春特別企画として、「平成を彩った農機たち」を特集し、平成の機械化を振り返る。

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