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平成31年1月7日発行 第3252号 掲載

スマート農業が未来を拓く

スマート農機が社会実装されようとしている。昨年には各社からロボットトラクタが発売され、また、テレビドラマでも扱われて大きく話題を集めた。そのロボットトラクタのほか、ドローンや精密施肥機などを実際に現場で動かし、体系として組み立てる「スマート農業加速化実証プロジェクト」の実施も予定されている。「ロボット技術、AI、ICTの活用により超省力・高品質生産を可能にする」のがスマート農業の狙いであり、目指すところでもある。天空には、農機を導くための準天頂衛星「みちびき」が本格運用となり、誤差数センチを実現できるようになった。農機業界の次なるステージとなるスマート農業の、新たな時代を拓いていこう。

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