林機展でポンセフォワーダなど実演/新宮商行

新宮商行は昨年、東京都あきる野市で開催された森林・林業・環境機械展示実演会の自社ブースにおいて、フィンランド・ポンセ社のハーベスタヘッドをはじめフォワーダなど高性能林業機械を展示実演し、牧元幸司林野庁長官が参観するなど、来場者から高い関心が寄せられた。その中で、国内ですでに稼働しているポンセ・GAZELLEは、コンパクトな外観ながら10tの積載能力がある8輪ホイール式フォワーダとして、林業関係者から注目を集めていた。同機は、ターボチャージャーのメルセデスベンツエンジン(197馬力)を搭載、低燃費で高いパワーとトルクを発揮する。本体を制御しているポンセ・Optiコントロールシステムは、かかる負担に応じてエンジン出力と油圧を制御、あらゆる現場に対応する。









