売上高3793億円、通期は過去最高の8050億円見込む/ヤンマーHD中間連結業績

ヤンマーホールディングスは12月20日、2018年3月期中間連結決算と通期見通しを発表した。それによると、当中間期の売上高は前期(3605億円)に比べ5.2%増の3793億円となった。損益面では、経常利益は原材料費の高騰、増産対応によるコスト増、及び災害による影響により前期(119億円)に比べ47.9%減の62億円となった。また、連結売上高に占める海外売上高は、前期(1813億円)に比べ11.1%増加し、2014億円となり海外売上高構成比は53.1%となった。通期の業績見通しは、売上高を過去最高となる8050億円、経常利益を174億円と見込んでいる。









