徳島バイオビジネスフォーラムで県の創生事業PR

「徳島バイオビジネスフォーラム」(徳島県主催)が4日、大阪市のホテル阪神で開かれ、近畿地区のバイオ産業関係者ら約150人が参加した。産学官連携による「健康・医療知的クラスター」創生のため、その支援策に積極的な姿勢と立地の良さをアピールし、県内への企業誘致を図るのが狙い。フォーラムでは同創生事業の現状や徳島大の研究成果発表のほか、健康バイオ産業の動向に関する講演が行われた。冒頭、飯泉嘉門知事は「バイオビジネスについての地域基盤、行政を中心とする支援策を十分に承知頂いて、皆様のビジネスに大いに役立てて頂きたい」とあいさつ。続いて、県の概要説明を自ら行い、“徳島の魅力”をPRした。









