佐竹蘇州(中国)が創業20周年/サタケ

サタケならびにサタケグループの海外工場である佐竹機械(蘇州)有限公司は今年11月12日に創業20周年の佳節を刻んだ。1980年頃の中国の精米工場は、自動化されていない精米機器が多く、サタケは、中国向けに全自動の精米機器の販売を企図し、首都・北京市に営業事務所を設立。その後、サタケ製品の需要が高まり1997年に精米・製粉機械設備および色彩選別機の製造・販売を目的とした「佐竹蘇州」を設立した。2004年には工場を増設し、中国国内だけでなくアジア・欧米・アフリカなど国外への輸出を拡大。現在同社はサタケグループの主要生産拠点として中核を担っている。









