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平成30年12月10日発行 第3250号 掲載

早目の仕掛けで需要掴む田植機・育苗関連機器

平成30年産米の作況指数は99の平年並み(10月15日現在)となり、米の相対取引価格も近年、上昇基調にある。来年の米作りに対する生産者の意欲もますます高まりそうだ。育苗から田植えまでの春作業に向けての農機商戦はすでに動き出している。とくに来年は、消費税率10%への引き上げが控えており、高額商品については駆け込み需要も見込まれるところ。早目の仕掛けと提案型営業で、需要を取りこぼさないようにしたい。今回、米穀の指針など米をめぐる話題を集めた。

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