高出力の携帯発電機を発売/ダイシン

ダイシンは、建築現場や工事現場などのプロユースからDIYなど幅広い用途に使える高出力の携帯発電機「CBM2600」を開発し、12月より発売する。同機はホンダエンジンGP200を搭載し、2.6kVA(60Hz仕様)/2.3kVA(50Hz仕様)の高出力仕様。さらに大型の燃料タンク採用により、長時間の連続運転を実現。ダイシンが開発・製造を行い、本田技研工業100%子会社のホンダパワープロダクツジャパンを通じて販売を行う。同機は、エンジンオイルセンサーを装備し、オイル不足による焼き付きトラブルを防止。 サーキットブレーカー搭載で過電流から発電機を保護するなどの特徴がある。









