シェア畑で遊休農地を再生/アグリメディア

アグリメディアは「都市と農業をつなぐ」をキーワードに、農業のもつ可能性をビジネスへと転化する活動をしている。同社が事業として展開する「シェア畑」もその一つだ。シェア畑とは同社が管理されていない農地または遊休地を土地の所有者から預かり、農園整備をして誰でも野菜作りを楽しめる「貸し農園」として市民に開放するというものだ。昨今問題となっている農地所有者の高齢化、耕作放棄地などにみられる農地の「塩漬け」は全国的に深刻化しているが、シェア畑は土地活用に悩む土地オーナーと農業を気軽に楽しみたい人を結び、耕作放棄地の再生にも役立っている。









