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平成30年12月10日発行 第3250号 掲載

スマート農業技術を体験/福島でフェア開催

東日本大震災、それに伴う原発事故で失われた福島県浜通り地域等の産業、雇用の回復を目的に進められている「福島イノベーション・コースト構想」。国家プロジェクトとして、農業分野ではICTなどの新技術を活かした大規模営農の実現が志向されている。3日には、7月から再始動している復興のシンボル=Jヴィレッジで、スマート農業技術体験フェアが開かれ、井関農機、クボタ、ヤンマーがロボットトラクタの実演を行い、サタケがスマホで乾燥機の稼働状況を確認できるインターネット通信サービスを紹介するなど、新時代の農業支援技術をアピールし関心を集めた。

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