さらに技術力向上/モノレール工業協会が新年総会

モノレール工業協会(中山孝史会長)は、4日午後、東京都中央区の馬事畜産会館で、「新年総会」を開催した。昨年は、景気情勢が厳しい中にもかかわらず、モノレール業界は対前年比で105%以上と好調に推移。農業用に関しては減少が続いているが、土木関係の需要が増えたのをはじめ、福祉関係などの普及が進み、今後に期待を集めている。また、同協会が推進しているモノレール技士に関しては、登録が約1150人となり、社会的に認知されてきているため、さらに技術力を向上させていく考えである。









