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平成30年12月3日発行 第3249号 掲載

造林の低コスト化に対応/国有林野事業業務研究発表会

林野庁は11月29日、都内霞が関の農林水産省内の会議室で「平成30年度国有林野事業業務研究発表会」を開催し、森林技術、森林保全そして森林ふれあいの3部門合わせて25課題の成果が報告されるとともに、特別発表として四国森林管理局が取り組んだ「ICTを活用した業務効率化の取組について」の発表も行われ、業務の中で得た成果、対応のあり方を共有し、今後の進むべき方向性を確認した。このうち、発表課題が11と最も多かった「森林技術部門」では、造林の低コスト化、再造林に向けた作業方法やレーザーやドローンを活用した森林測量に関する取り組みまなど、この先、直面する技術に関する成果が発表された。

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