良食味米を表彰/第20回記念大会、米・食味分析鑑定コンクール:国際大会IN飛騨

「第20回記念大会 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会IN飛騨」(主催:米・食味鑑定士協会、飛騨地域実行委員会、後援:岐阜県)が、11月26、27日の両日、高山市市民文化会館で開催された。今年は、全国の米優良産地から、過去最高の5717点の米検体が出品。一次審査(静岡製機の食味分析計で出品米すべてを玄米の状態で水分・タンパク・アミロース・脂肪酸を計測。食味値=普通米85点以上・低アミロース米80点以上、また、同社の穀粒判別器で、出品米のうち、低・中アミロース米を除いたすべてを玄米の状態で計測)。2次審査後、大会当日、30名の審査員による官能審査(3次審査)を行い、決定した。









