生産量は718~726万t/農林水産省が31年の米の基本指針発表

農林水産省は11月28日、米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針を定め、発表した。それによると、平成31/32年の需要見通し(推計値)は前年より10万t減の726万t。供給量は、31年産の主食用米等生産量を718~726万tとし、これに31年6月末の民間在庫量188万tを加えた906~914万tとした。今年産の主食用米の生産量は733万tで、作付面積は138万6000haとなっており、31年産で適正な生産には、7~15万㌧を減らすことになり、単収を530kgとすると、最大2万8000ha程度を減らす必要がある。









