MENU
平成30年11月26日発行 第3248号 掲載

省力化の課題を解決する施設園芸技術

カット野菜やサラダ野菜、中食・外食用など、加工・業務用野菜の需要が伸びている現在、施設園芸による周年安定供給が重要性を増している。収益を出すのが難しいとされる植物工場においても、大手コンビニが新たに運営に乗り出すなど、流通による安定調達を目的とした異業種参入がみられるほか、昨今は天候不順による野菜単価の向上や、中食などによる需要が供給を上回る事態も起きており、収益を上げる植物工場が増え、風向きが変わってきたようだ。さらに追い風として、昨今は作業省力化の課題を解決する施設園芸技術が多く登場している。関連の話題をみる。

カテゴリー別最新ニュース