新たな森林管理進める/全国森林組合連合会が全国代表者大会

全国森林組合連合会(村松二郎代表理事会長)は21日、東京都千代田区平河町の砂防会館別館(シェーンバッハ・サボー)利根で平成30年度JForest全国森林組合代表者大会を開催した。これには全国の森林組合関係者ら約700名が参加し、林業の成長産業化に向けて、森林組合の果たす役割を改めて確認するとともに、新たな森林経営管理制度の円滑な実施に向けた取り組みの推進、森林整備事業に必要な施策、予算の拡充を求めた。大会には来賓として吉川貴盛農林水産大臣が祝辞を述べ、森林組合系統は森林・林業活性化へのトップランナーと位置づけ、新たな森林管理システム推進の牽引役として系統一丸となった対応で大きな役割りを果たすよう期待を寄せた。









