過去最高の2万8000人で賑わう/東京・あきる野市で林業機械展示会

林業機械化協会(島田泰助会長)と東京都は18、19の両日、東京都あきる野市で「2018森林・林業・環境機械展示実演会」を開催し、天候に恵まれたこともあって過去最高の2万8000人の観客を集め、最新の林業機械情報を発信した。今回は国内外から79の企業・団体が出展。初参加のところも多く幅広い商品構成となり、素材生産用の機械はもとより、地拵え・造林分野の機械、あるいは架線系の集材用機械が増えるなど、わが国林業の生産性・安全性向上に向け活発に技術開発が進んでいる“いま”を示した。また、東京らしく、初日は家族連れの一般客の姿が目立ち、ふだん目にすることがない高性能林業機械の力強さ、チェンソーマンのカッコよさに触れながら、林業に対する理解を深めた。









