創立70周年の佳節を祝う/日本陸用内燃機関協会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は16日、都内元赤坂の明治記念館で創立70周年を記念して式典、講演会、祝賀会を開催し、これまでの歩みを「内燃機関140年 陸内協70年」と題し振り返るとともに、これからエンジンの果たす役割、今後の方向性などを確認、80周年に向けて力強い一歩を踏み出した。記念行事には、国内外からの来賓、現在の会員企業の担当者、関係官庁、団体をはじめとして、協会活動に功労のあった「永年功労者」や記念事業の一環として創設した「Engine of the Decade賞」の受賞者ら230名以上が出席し、佳節を祝った。式典であいさつに立った奥田会長は、内燃機器を生活を支える動力機器として大きな役割が期待されると位置づけ、これからの協会活動に意欲を示した。









